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マイクロソフト:日本語版「Office Live Workspace」のサービス開始
2008年5月25日 15:08ITTIスタッフ
マイクロソフトは、Officeのドキュメントファイルをインターネット上で共有できる「Office Live Workspace」の日本語ベータ版のサービスを開始した。
同様のサービスではGoogleの「Google Docs」が有名ですが、「Office Live Workspace」の機能をみてみましょう。
Office Live Workspaceサービス内容
- ストレージ容量は、1ユーザー500MB/1ファイル25MB
- 対応ファイルは、「Word」「Excel」「PowerPoint」のファイルが対応。
- Outlookの「連絡先」「仕事」「予定表」とも同期可能。
- Officeを持っていないユーザーもインターネット上で閲覧、保存、コメントを付けることは可能。
Googleの「Google Docs」とこの「Live Workspace」の最大の違いは、Googleの「Google Docs」はインターネット上で編集ができるのに対して、「Live Workspace」は、ネット上のファイルをローカルのオフィスソフトで編集する点が異なります。
パソコンの操作な不慣れな方には使い慣れているOfficeを使ったドキュメント編集の方がスムーズに利用しやすいと思います。
(ネット上でファイルを操作するという概念に抵抗がある中高年の方は多い)
アップしたファイルを確認できます。このファイルを編集してみます。
「編集」ボタンをクリックするとローカルのExcelが立ち上がります。
“美術 90”を追加して保存をします。
保存をするとファイルが自動的に「Office Live Workspace」にアップされます。
「Office Live Workspace」のファイルを確認すると反映されています。
・Office Live Workspace
http://workspace.officelive.com/




