松下電器は、Googleが運営するインターネット上の動画共有サイト「YouTube」の動画を家庭用テレビでも見ることができるテレビを開発、商品化することを発表しました。
操作性はどうなのるのか? 10分程度の短時間の動画をザッピングする感覚をテレビ視聴者がどのように受け入れるのか? 興味深いところです。
この松下の試みが成功すると、YouTubeに動画を投稿する企業はドッと増え、Youtubeでの検索エンジン対策も必然的に行なわれることになります。
今までは読み取ることができなかった動画内の言葉やテキストも今では開発が進み、先日Googleは動画内に書かれているテキスト、キーワードを読み取ることに成功したことを発表しています。