2008年2月1日で、Netscapeブラウザのサポートを終了することをAOLが公式ブログで発表。
最新版のNetscape9を含めた全バージョンのサポートが打ち切られます。
同モジラ・ファウンデーションでは、FireFox利用者が多く、AOLはFireFoxへの移行を推奨しており、FireFoxでNetscapeのスキンと拡張機能を組み合わせた使い方を提案しています。
ブラウザと言えば“Netscape”でしたが、次第にInternetExplorer、Safari、FireFoxにシェアを奪われ、2007年12月時点でのシェアは、IE:77.35%、Firefox:16.01%、Netscape:0.6%となっており、すっかりマイノリティなブラウザになったNetscapeは歴史に幕を下ろすことになりました。
イッティでは今後もNetscapeを制作対応ブラウザとして対応させていきます。