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グーグル:アドワーズのシステム変更

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グーグル:アドワーズのシステム変更

2008年9月21日 23:52
ITTIスタッフ

9月になりグーグル・アドワーズのシステムがいろいろと変更されています。

■アドワーズ広告レポート保存期間が6ヶ月間に変更。

アドワーズのレポート保存期間が6ヶ月間になり、6ヶ月を経過したレポートは自動的に削除されます。
レポートは定期的にダウンロードして保管する必要があります。

■アドワーズ広告の入金がコンビニ、Pay-easy、ネットバンクに対応。

いままではクレジットカード決済、銀行振込みだけでしたが、ウェルネット株式会社が提供するマルチペイメントサービスを利用して各種コンビニ支払いが可能になりました。また、ゆうちょ銀行、りそな銀行などのPay-easy(ペイジー)対応ATMでも支払い可能になりました。
いずれも「前払い」のみの適用となっています。

■地域別掲載結果レポートを提供。

アドワーズ広告のインプレッション、クリック数、コンバージョンを地域別に表示する「地域別掲載結果レポート」の提供を開始した。
国、地域、都市、市区ごとに、アカウント単位、キャンペーン単位、広告グループ単位で集計、表示できる。

■最小入札金額の廃止。

入札クリック単価が最小入札金額を下回っていた場合、キーワードステータスは「非表示」となっていましたが、「非表示」がなくなったため、品質スコアなどの条件を満たしている場合、非表示であったキーワードでも広告表示の可能性があります。

■新指標「First Page Bid」

Googleの検索結果1ページ目に広告を表示させるにはどれぐらいの入札額が必要かを表示します。
ただ、この提案値を入札しても必ず1ページ目に広告が表示される保証はありません。あくまでも目安となります。

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