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「成功するWEBサイトの法則」Web Derector's Idea

WEB担当者必見!「Google Insights for Search」<画面編>

2008年8月15日 15:14
ITTIスタッフ

Google Insights for Searchは、Google Trendeをさらに発展させたサービスとして注目すべき機能が実装されています。

企業のWEB担当者には使えるツール。それでは使い方をご説明します。

・Google Insights for Search
http://google.com/insights/search/

まずは、画面の説明をいたします。

Google Insights for Search

1.「Search terms」

google-insights-for-search

  • 「Search terms」は、特定キーワード調査に使います。複数キーワードでの調査も可能です。
  • 「Locations」は、地域を軸にしてキーワードを調査できます。複数の地域を指定することも可能です。
  • 「Time ranges」は、時間(期間)を軸にしてキーワードを調査できます。複数の時間(期間)を指定することも可能です。

2.「Filter」

google insights for search

Filterは、「Search terms」の機能を絞り込むフィルター機能です。「Search terms」の設定によって「Filter」機能も変化します。

3.「Search Volume」

google-insights-for-search

Search Volumeは、推移と比率で調査結果を表示しています。

4.「Regional interest」

google-insights-for-search

Regional interestは、国、都市など、地域ごとの調査結果を表示することができます。

5.「Top searches」

google-insights-for-search

Top searchesは、関連するキーワードの検索ボリュームを表示しています。

6.「Rising searches」

google-insights-for-search

Rising searchesは、検索数が伸びている関連するキーワードを表示しています。
右に表示されている「Breakout」は、急上昇している関連キーワードであることを意味します。

調査データはCSVとしてもダウンロード可能です。

google-insights-for-search

画面右上のメニューの「Download as CSV」からCSVをダウンロードできます。

次回は「調査編」をご説明いたします。

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