「成功するWEBサイトの法則」Web Derector's Idea
WEB担当者必見!「Google Insights for Search」<調査編>
2008年8月18日 11:58ITTIスタッフ
前回で「Google Insights for Search」のメニューを説明いたしました。
今回は「Google Insights for Search」でいろいろと調査をしてみて、「Google Insights for Search」の使い方を憶えていきましょう。
さっそく「Google Insights for Search」にアクセスしてみましょう。http://google.com/insights/search/
■キーワードから調査する方法。

▲「Add serch term」をクリックすると、複数のキーワードを同時に調査することができます。

▲Filter機能で、「国」「都市」「年月(期間)」「カテゴリー」で調査結果を絞り込むことができます。
下記が調査結果になります。
「結婚」のキーワードでは香川県、鹿児島県から検索されているのが分かります。

■地域軸から検索する方法。

▲「Add location」をクリックすると複数の国と地域を調べることができます。

▲調査したいキーワードを入力します。調査したい年月期間も設定できます。
下記が調査結果になります。

■年月・期間軸から調査する方法。

▲「Add time range」で複数の年月・期間を調べることができます。

▲調査したいキーワードを記入します。国と地域、カテゴリーなどで検索結果を絞り込むことができます。
下記が調査結果になります。
2007年7月の参院選に惨敗した自民党のキーワード「自民党」が急上昇しているのが分かります。

以上が「Google Insights for Search」の操作方法になります。
簡単な解説でしたが、Google Insights for Searchを問題なく使用することができると思います。
Google Insights for Searchを利用して、リスティング広告や、検索エンジン対策に役立ててください。




