ターゲットが年齢層により明確に区別できる場合、ターゲット層のメディア接触時間を理解しておく必要があります。
最近では「団塊の世代」をターゲットにしたサイトの立ち上げが目立ちます。
まずは自社のターゲット層がどれぐらいインターネットを利用しているかを把握しておきましょう。
各年齢層ごとの各メディアの接触時間が発表されています。
http://www.info-plant.com/research/photo/00318.pdf
年齢、時間の区切り方はザックリとしていますが、参考にはなります。
グラフを見て分かるのは「アンケート・懸賞サイト」へのアクセスが多い。
バナーや、PPCを出稿する際には、懸賞もしくはイベントとミックスするとユーザーの誘導をスムーズに行えそうです。
身近に感じるメディアとしてテレビに迫る数字ですが、これはmixiなどのソーシャルネットワークの貢献が大きいでしょう。
さらに、情報収集に役立つメディアとしてインターネットがダントツですね。
調べ物にはインターネットが便利ということで、WEBサイトに訪れても情報だけ得て、そのWEBサイトのことも理解せずに出て行くユーザーも増えています。恐らく皆様も経験があるでしょう。
ユーザーに有益な情報を配信し、さらに双方向でやり取り(会話)のできるWEBサイトが求められているのが分かります。
ニッチな分野でコミュニティを作るのがWEBサイトでの成功になるでしょう。